狐 達

 

 

 

 

「ゴッコ遊び」を軸にした演劇的手法を用いて 現実と虚構の境界線を曖昧にすることで物事の本質に迫る、体験型の作品を制作。SNSなどのソーショルネットワークを利用して意図的にばらまかれた心象は、やがて鑑賞者を巻き込んで、現実の物語となって表れる。

それらのパフォーマンスにおいて、鑑賞者が体験する現実は虚構そのものであり、常に現実との対比にある。

 

2014年 旧藤田外科アートプロジェクト特別企画「こんな夢をみた」(坂出)

2014年 FUKUYAMA ART WALK 2014 (福山)

2015年 第12回 犬島時間 (岡山)

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